奨学金・特待生制度等

本学独自の奨学金、特待生制度を設けています

経済的に困難な学生への支援を行っているほか、「特待生」を表彰する制度を設けています。

柴田奨学基金

本学独自の奨学金制度

本学の理事長・学長を歴任された柴田武先生のご遺族により寄付された奨学基金を元に、昭和39年に設立された本学独自の奨学金制度です。基金設立の主旨に賛同する多くの関係者からも寄付が寄せられました。柴田奨学基金委員会が運営母体となり、下記の奨学基金を学部生、大学院生に貸与しています。

  • 〈 第一種 〉

    成績優秀で経済的に困難な学生を選考し、無利子で貸与
    学部生年額35万円、大学院生年額57万円

  • 〈 第二種 〉

    家計の急変等で修学困難になった学生に無利子で貸与
    5年次後期以降の学部生 年額50万円以内 2回まで

  • 〈 第三種 〉

    家計の急変等で修学困難になった学生に無利子で貸与
    4〜6年次の学部生 年間1回の納付金額を上限 3回まで

柴田奨学基金の貸与額

学部生 大学院生
年額35万円(2019年実績) 年額57万円(2019年実績)

高学年次生で家計の急変で就学継続が困難な学生に対し、願い出により奨学金(第二種・第三種)を貸与します。

採用数

2021年5月1日現在

名称 2020年度 2019年度 2018年度
柴田奨学金第一種 0名 0名 0名
柴田奨学金第二種 0名 0名 1名
柴田奨学金第三種 0名 0名 1名

その他の奨学金制度

柴田奨学基金以外にも、日本学生支援機構や民間団体、地方自治体の奨学金への推薦も行っています。

採用数

名称 2020年度 2019年度 2018年度
日本学生支援機構(第1種) 38名 23名 28名
日本学生支援機構(第2種) 56名 49名 46名
日本学生支援機構(第1種・緊急採用) 0名 0名 0名
日本学生支援機構(第2種・応急採用) 0名 0名 0名
日本学生支援機構(給付型) 53名 2名 8名
日本学生支援機構(給付型・家計急変) 0名
その他 2名 4名 3名

特待生制度

公募制入試で成績上位10位までの方,B方式入試で成績上位50位までの方について1年次の授業料を全額免除します(免除額1,380,000円)。これにより1年次における年間の学生納付金等2,023,640円が643,640円に軽減されます。
 
また2年次~5年次について、学生生活や学習態度の優れた学生(各学年2名)を特待生として表彰し、授業料の半額690,000円を免除しています。これにより年間の学生納付金等2,012,800円が1,322,800円に軽減されます。