教員

森元 能仁助教 / 博士(薬学)last update : 2022.02.02

English

プロフィール

研究者名
森元 能仁(モリモト ヨシヒト)
所属
実践薬学部門
担当科目
早期体験学習 (1年前期・後期)
実務実習事前実習Ⅰ (4年前期)
実務実習事前実習Ⅱ (4年後期) 
薬物治療評価学(4年後期)
分子病理学(4年後期)
職位
助教
学位
博士(薬学)

学歴

2007年3月 昭和薬科大学薬学部薬学科卒業
2009年3月 北里大学大学院薬学研究科薬学専攻(臨床薬学)修士課程修了

2021年3月 昭和薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了

経歴

2009年4月 杏林大学医学部付属病院 薬剤部入職
2017年3月 杏林大学医学部付属病院 薬剤部退職
2017年4月 昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター 実践薬学部門 助教
 

免許・資格

  • 薬剤師免許

所属学協会

日本病院薬剤師会
日本医療薬学会
日本肺癌学会
日本臨床腫瘍学会
日本臨床腫瘍薬学会

日本薬学会

  • Original paper Simultaneous inhibition of Chk1 and Bcl-xL induces apoptosis in vitro and represses tumour growth in an in vivo xenograft model Yoshihito Morimoto, Kimihiko Takada, Osamu Takeuchi, Kazuhiro Watanabe, Masayoshi Hirohara, Yutaka Masuda Journal of Chemotherapy in press  2022 
  • Original paper Bcl‑2/Bcl‑xL inhibitor navitoclax increases the antitumor effect of Chk1 inhibitor prexasertib by inducing apoptosis in pancreatic cancer cells via inhibition of Bcl‑xL but not Bcl‑2. Yoshihito Morimoto, Kimihiko Takada, Osamu Takeuchi, Kazuhiro Watanabe, Masayoshi Hirohara, Tomoyuki Hamamoto, Yutaka Masuda. Molecular and Cellular Biochemistry 472 187-198 2020 
  • Original paper Prexasertib increases the sensitivity of pancreatic cancer cells to gemcitabine and S‑1. Yoshihito Morimoto, Kimihiko Takada, Osamu Takeuchi, Akinori Takagi, Kazuhiro Watanabe, Masayoshi Hirohara, Tomoyuki Hamamoto, Yutaka Masuda. Oncology Reports 43 689-699 2020 
  • Original paper Risk factors for venous irritation in patients receiving vinorelbine: a retrospective study Yoshihito Morimoto, Kumika Miyawaki, Reisuke Seki, Kazuhiro Watanabe, Masayoshi Hirohara, Takao Shinohara Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences   2018 
  • Note 小児救急患者に対する薬剤師トリアージの実態とその教育ニーズに関する調査 森元能仁、佐藤加奈子、羽田正純、渡部一宏 医療薬学 44 180-186 2018 
  • Note Role of Pharmacists in Completion of Adjuvant Cisplatin-Vinorelbine Chemotherapy in Japanese Patients with Non-Small Cell Lung Cancer Yoshihito Morimoto, Hidefumi Takei, Keisei Tachibana, Yoko Nakazato, Ryota Tanaka, Yasushi Nagashima, Kazuhiro Watanabe, Reisuke Seki, Takao Shinohara, and Haruhiko Kondo YAKUGAKU ZASSHI 138 437-442 2018 
  • Original paper Risk Factors for Chest Pain and Fever Associated with Use of OK-432 for Pleurodesis Yoshihito Morimoto, Hidefumi Takei, Keisei Tachibana, Yoko Nakazato, Ryota Tanaka, Yasushi Nagashima, Kazuhiro Watanabe, Reisuke Seki, Takao Shinohara, Haruhiko Kondo Internal Medicine 57 1697-1702 2018 
  • Original paper Joint symptoms associated with anastrozole and letrozole in patients with breast cancer: a retrospective comparative study Yoshihito Morimoto, Shuhei Sarumaru, Yuko Oshima, Chiho Tsuruta, Kazuhiro Watanabe Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences 3:25  2017 
  • Original paper Effect of a combination of S-1 and gemcitabine on cell cycle regulation in pancreatic cancer cell lines. Morimoto Y, Takeuchi O, Takizawa A, Yoneyama H, Asanuma F, Suzuki Y, Atsuda K, Yamada Y Anti-Cancer Drugs 23 505-14 2012 
  • Original paper Experimental study of combination therapy with S-1 against pancreatic cancer. Yoshizawa J, Takizawa A, Takeuchi O, Hiraku O, Sasaki K, Morimoto Y, Atsuda K, Inoue G, Suzuki Y, Asanuma F, Yamada Y Cancer Chemotherapy and Pharmacology 64 1211-9 2009 

研究業績(学会発表等)

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  • ポスター発表 膵臓がん細胞に対するPrexasertibとGEM及びS-1との併用効果に関する検討 森元能仁、高田公彦、渡部一宏、廣原正宜、増田豊 第142年会日本薬学会 名古屋 2022/3
  • ポスター発表 膵臓癌細胞に対する2種類のBcl-2阻害剤を用いた新規治療法の検討 森元 能仁、高田 公彦、渡部 一宏、廣原 正、濵本 知之、増田 豊 第141年会日本薬学会 広島 2021/3
  • ポスター発表 膵臓癌細胞におけるChk1のノックダウンがゲムシタビン+S-1併用療法のアポトーシス誘導に与える影響 森元 能仁、高田 公彦、渡部 一宏、廣原 正、濵本 知之、増田 豊 第140年会日本薬学会 京都 2020/3
  • ポスター発表 免疫チェックポイント阻害薬の非小細胞肺癌への適応追加ががん化学療法調製業務に与える影響 森元 能仁、稲野 寛、長澤 知徳、尾崎 正隆、臼井 浩明、田村 勝彦、吉田 正、厚田 幸一郎、 篠原 高雄、渡部 一宏、廣原 正宜 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020 福岡 2020/3
  • ポスター発表 免疫チェックポイント阻害薬の非小細胞肺癌への適応追加が外来がん化学療法調製業務に与える影響:本邦4施設による共同調査 森元 能仁、稲野 寛、石丸 博雅、河合 祐輔、長澤 知徳、尾崎 正隆、臼井 浩明、田村 勝彦、吉田 正、吉成 清志、篠原 高雄、渡部 一宏、廣原 正宜 第30回医療薬学会年会 名古屋 2020/10
  • ポスター発表 がん化学療法調製室とがん化学療法センターの業務量に関する実態調査 稲野 寛、森元 能仁、佐々木 寿子、長澤 知徳 、臼井 浩明、吉田 正、渡部 一宏、廣原 正宜、篠原 高雄、厚田 幸一郎 第29回医療薬学会年会 福岡 2019/11
  • ポスター発表 アロマターゼ阻害剤 アナストロゾールとレトロゾールによる関節症状の発現における比較検討 森元能仁、猿丸修平、大島優子、鶴田智穂、渡部一宏 日本薬学会第138年会 金沢 2018/3
  • ポスター発表 ビノレルビンによる静脈炎発現のリスク因子解析 森元能仁、宮脇久美香、関礼輔、篠原高雄 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018 横浜 2018/3
  • ポスター発表 DPP-4阻害薬の適正処方率に関する調査と薬剤師の関わりについて  小沼 歩、森元 能仁、泉 亮介、小林 庸子、篠原 高雄 第6回日本くすりと糖尿病学会学術集会 東京 2017/9
  • 口頭発表 OK-432を用いた胸膜癒着療法による胸痛と発熱のリスク因子解析 森元能仁、武井秀史、橘啓盛、河内利賢、苅田真、中里陽子、田中良太、長島鎮、近藤晴彦、関礼輔、篠原高雄 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017 新潟 2017/03
  • ポスター発表 OK-432とタルクによる胸膜癒着療法の副作用発現状況に基づく患者向け説明書の作成 森元能仁、武井秀史、近藤晴彦、岩島麗美、坂田高之、田中清美、大槻直美、関礼輔、篠原高雄 第26回医療薬学会年会 京都 2016/09
  • ポスター発表 非小細胞肺癌完全切除例に対する術後補助化学療法シスプラチン+ビノレルビンの現状と薬剤師の関わりについて 森元能仁、武井秀史、橘啓盛、河内利賢、苅田真、田中良太、長島鎮、近藤晴彦、関礼輔、篠原高雄 第14回日本臨床腫瘍学会学術集会 神戸 2016/07
  • ポスター発表 OK-432とタルクによる胸膜癒着療法はどちらが有用か? 森元能仁、武井秀史、神尾幸見、新井信晃、三ツ間智也、松脇りえ、橘啓盛、河内利賢、苅田真、中里陽子、田中良太、長島鎮、近藤晴彦、肥留川一郎、高田佐織、横山琢磨、滝澤始、関礼輔、篠原高雄 第56回日本肺癌学会学術集会 横浜 2015/11
  • ポスター発表 Cetuximab及びPanitumumab投与患者における血清電解質値の変動に関する後方視的検討 森元能仁、野村久祥、吉田正、川上英泰、臼井浩明、畔蒜祐一郎、篠原高雄、永井茂、古瀬純司 第22回医療薬学会年会 新潟 2012/10
  • 口頭発表 AC療法における薬剤師介入による悪心・嘔吐の軽減 野村久祥、森元能仁、栗原梢、伊坂泰嗣、井本滋 第18回日本乳癌学会 札幌 2010/06
  • 口頭発表 S-1とGEMによる併用療法がヒト膵臓癌細胞株の細胞周期に与える影響について 森元能仁、竹内修、瀧沢麻子、首村智久、大作昌義、浅沼史樹、井上岳、厚田幸一郎、鈴木幸男、山田好則 第42回制癌剤適応研究会 東京 2009/02

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