教員

渡邊 泰男教授 / 博士(医学)last update : 2018.07.04

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プロフィール

研究者名
渡邊 泰男(ワタナベ ヤスオ)
所属
薬理学
担当科目
生体と薬物(2年前期)
臨床薬理(2年後期)
薬理実習(3年前期)
生物系特論(6年前期)
最終総合演習(6年後期)
分子薬理学特論及び演習(修士)
薬理・医薬品安全性学特論及び演習(博士)
職位
教授
学位
博士(医学)

学歴

昭和62年 三重大学医学部卒業、昭和63年 名古屋大学大学院医学研究科外科系脳神経外科学専攻入学、平成4年 名古屋大学大学院医学研究科外科系脳神経外科学専攻修了、平成4年 博士(医学)(名古屋大学)

経歴

昭和62年 市立四日市病院研修医、平成4年 米国オレゴン健康科学大学Vollum研究所博士研究員、平成7年 名古屋大学医学部助手(薬理学)、平成9年 名古屋大学医学部講師(薬理学)、平成13年  香川医科大学医学部助教授(生理学)、平成18年 昭和薬科大学教授 (薬理学)(現在に至る)

免許・資格

  • 昭和62年 5月 医師免許

所属学協会

日本薬理学会、日本生理学会、日本NO学会、日本神経化学会、日本生化学会、日本薬学会、Nitric Oxide Society

  • 実験医学増刊 Vol.36 No.5「レドックス疾患学」 (赤池孝章,本橋ほづみ,内田浩二,末松 誠/編)  渡邊泰男、居原秀 活性イオウとNOシグナル p. 656-662 羊土社(東京) 2018 
  • 細胞工学 34 No.4 「活性イオウ分子種の生理機能に迫る」(赤池孝章 監修) 渡邊泰男,石井 功,蕨 栄治 RSSの生合成系とタンパク質機能制御 372-376 学研メディカル秀潤社(東京) 2015 978-4-7809-0165-8
  • みてわかる薬学 図解 薬理学 ( 鍋島 俊隆、井上 和秀/編) 渡邊泰男 薬効の個人差と薬理作用に影響を与える因子 71-75 南山堂(東京) 2015 978-4-525-72061-2
  • 疾病の回復を促進する薬( 福永 浩司、渡邊 泰男 /編) 渡邊泰男 3、4、5、6章 45-103 放送大学教育振興会(東京) 2013 978-4-595-31419-3

研究業績(学会発表等)

タブ区切りテキスト形式でダウンロード

  • 特別講演・シンポジウム Redox dependent regulation of CaM-pedendent enzymes and its physiological significance    渡邊泰男 第95回日本生理学会大会 高松 2018/3/28-30
  • 特別講演・シンポジウム ガスバイオロジー 〜NOとイオウでみる分子生理学〜   渡邊泰男  香川大学医学部 生理学Ⅰ特別講義 高松 2018/1/11
  • 特別講演・シンポジウム レドックス・活性イオウ制御型カルシウムシグナルの新展開 渡邊泰男 第44回日本毒性学会学術年会 横浜 2017/7/10-12
  • 口頭発表 活性イオウ分子によるS-ポリスルフィド化を介したカルモデュリンキナーゼII活性制御 荒木笙馬、高田剛、土屋幸弘、渡邊泰男 第17回日本NO学会学術集会 徳島 2017/5/19-20
  • 口頭発表 活性イオウ分子によるカルモデュリンキナーゼIVのポリスルフィド化とその意義 高田剛、居原秀、土屋幸弘、赤池孝章、渡邊泰男 第17回日本NO学会学術集会 徳島 2017/5/19-20
  • 特別講演・シンポジウム カルシウムシグナルのレドックス制御 渡邊泰男 第17回日本NO学会学術集会  徳島 2017/5/19-20
  • 口頭発表 レドックス修飾によるシスタチオニンγ-リアーゼ活性制御 荒木笙馬、高田剛、土屋幸弘、渡邊泰男 2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017) 神戸 2017/12/6-9
  • 口頭発表 カルモデュリンキナーゼIIの活性イオウ分子応答性 荒木笙馬、高田剛、土屋幸弘、渡邊泰男 第89回日本生化学会大会 仙台 2016/09/25〜2016/09/27
  • 特別講演・シンポジウム カルシウム信号系のレドックス応答性 渡邊泰男 第89回日本生化学会大会 仙台 2016/09/25〜2016/09/27
  • 特別講演・シンポジウム NOS発現細胞におけるニコチン作動性Ca2+流入メカニズム 土屋幸弘、渡邊泰男 第60回日本薬学会 関東支部大会 東京 2016/09/17
  • 特別講演・シンポジウム レドックスによるリン酸化シグナル制御機構 渡邊泰男 岡山大学大学院自然科学研究科 生命医用工学専攻シンポジウム 生命医用工学の新展開(7) 岡山 2016/09/12
  • 特別講演・シンポジウム レドックス・活性イオウ制御型リン酸化シグナルの新展開 渡邊泰男 第69回日本酸化ストレス学会学術集会 仙台 2016/08/30〜2016/08/31
  • 口頭発表 カルモデュリンキナーゼ群のレドックス感受性の相違とその意義 渡邊泰男 平成28年度生理学研究所研究会「オルガネラネットワークの制御機構とその生理的意義」 岡崎 2016/07/28〜2016/07/29
  • 特別講演・シンポジウム Mutual covalent modification of NO and persulfide signaling 渡邊泰男 第9回国際NO学会 仙台 2016/05/20〜2016/05/22
  • 特別講演・シンポジウム 生体分子のNOと活性イオウ応答性 渡邊泰男 第89回日本薬理学会年会 横浜 2016/03/09〜2016/03/11
  • 特別講演・シンポジウム カルシウム信号系のレドックス応答性とその意義 渡邊泰男 東北大学脳科学シンポジウム「脳高次機能とシグナル伝達」 仙台 2015/12/05
  • 特別講演・シンポジウム Mutual covalent modifications of nitric-oxide and reactive sulfur spices Yasuo Watanabe 生体分子コバレント修飾の革新的解析拠点形成 第2回国際シンポジウム 東京 2015/08/31〜2015/09/01
  • 口頭発表 活性システインパースルフィドのメタボロームおよびプロテオーム解析 井田智章、居原秀、澤智裕、土屋幸弘、渡邊泰男、藤井重元、熊谷嘉人、本橋ほづみ、赤池孝章 第15回日本NO学会学術集会 大阪 2015/06/26〜2015/06/27
  • 口頭発表 活性イオウ分子産生酵素のNO応答性 中村麻里江、松本卓巳、高田剛、土屋幸弘、井田智章、澤智裕、赤池孝章、渡邊泰男 第15回日本NO学会学術集会 大阪 2015/06/26〜2015/06/27
  • 口頭発表 活性イオウ分子種によるカルモデュリンキナーゼIV活性の阻害 高田剛、土屋幸弘、井田智章、澤智裕、赤池孝章、渡邊泰男 第15回日本NO学会学術集会 大阪 2015/06/26〜2015/06/27
  • 特別講演・シンポジウム 体内sulfur transferaseの酵素反応メカニズムについて 土屋幸弘、渡邊泰男 第66回日本酸化ストレス学会学術集会 名古屋 2015/06/13〜2015/06/14
  • 特別講演・シンポジウム 活性イオウ含有分子の分子標的 渡邊泰男 第88回日本薬理学会年会 名古屋 2015/03/18〜2015/03/20
  • 特別講演・シンポジウム 活性イオウ含有分子による生体分子のシグナル応答 渡邊泰男 フォーラム2014:衛生薬学・環境トキシコロジー 筑波 2014/09/19
  • 口頭発表 NOによる細胞内Ca2+流入増強メカニズムの解明 土屋幸弘、丹生谷真弓、梶原綾、居原秀、渡邊泰男 第14回日本NO学会学術集会 佐賀 2014/05/16〜2014/05/17
  • 口頭発表 カルモデュリンキナーゼIVのシステイン過硫化修飾による活性制御 高田剛、土屋幸弘、井田智章、澤智裕、赤池孝章、渡邊泰男 第14回日本NO学会学術集会 佐賀 2014/05/16〜2014/05/17
  • 口頭発表 活性システインパーサルファイドとS‑ポリチオレイションが酸化ストレスとレドックスシグナルを制御する 井田智章、澤智裕、居原秀、土屋幸弘、松永哲郎、藤井重元、熊谷嘉人、渡邊泰男、Fukuto M Jon、赤池孝章 第14回日本NO学会学術集会 佐賀 2014/05/16〜2014/05/17
  • 口頭発表 nNOSのSer847リン酸化を介したNO/ROSレドックスシグナル制御 笠松真吾、渡邊泰男、澤智裕、赤池孝章、居原秀 第14回日本NO学会学術集会 佐賀 2014/05/16〜2014/05/17
  • 口頭発表 新規レドックス制御因子:過イオウ化システイン誘導体のメタボローム解析 井田 智章, 澤 智裕, 土屋 幸弘, 小野 勝彦, 藤井重元, 渡邉泰男, 居原秀, 赤池 孝章 第86回日本生化学会大会 横浜 2013/09/11〜2013/09/13
  • 口頭発表 小脳顆粒神経細胞におけるニコチンの神経保護効果: nNOSリン酸化によるNO/ROSシグナル制御の関与 笠松 真吾, 渡邊 泰男, 澤 智裕, 赤池 孝章, 居原 秀 第86回日本生化学会大会 横浜 2013/09/11〜2013/09/13
  • 特別講演・シンポジウム 活性酸素による細胞内カルシウム信号系調節とその分子薬理学 渡邊泰男 三重大学医学科講義・大学院セミナー 津 2013/02/12
  • 特別講演・シンポジウム プロテインキナーゼのレドックス応答性とその意義 渡邊泰男 第25回蔵王カンファレンス 蔵王 2013/01/25
  • 特別講演・シンポジウム カルシウム信号系のレドックス応答性とその意義 渡邊泰男 島根大学医学部「第64回病態生化学セミナー」 出雲 2012/10/30
  • 口頭発表 Role of CaMKII in nicotine-induced p38 MAP kinase activation Aya Kajiwara, Yukihiro Tsuchiya, Hideshi Ihara, Yasuo Watanabe The 7th International Conference on the Biology, Chemistry, and Therapeutic Applications of Nitric Oxide エジンバラ 2012/07/23〜2012/07/26
  • 口頭発表 レドックスによるカルモデュリンキナーゼIVの活性制御 土屋幸弘、木村 淳、渡邊泰男 第126回日本薬理学会関東部会 東京 2012/07/14
  • 口頭発表 H2O2による90-kDa ribosomal S6 kinase 1の活性制御 高田剛、土屋幸弘、渡邊泰男 第126回日本薬理学会関東部会 東京 2012/07/14
  • 口頭発表 ニコチン作動によるP38MAPキナーゼ活性化機構 梶原 綾, 土屋 幸弘, 居原 秀, 渡邊 泰男 第126回日本薬理学会関東部会 東京 2012/07/14
  • 特別講演・シンポジウム カルシウムシグナルとガス状分子の情報伝達系 渡邊泰男 第12回日本NO学会学術集会 神戸 2012/06/29〜2012/06/30
  • 特別講演・シンポジウム 脳内レドックス制御による精神疾患の治療薬開発を目指して 渡邊泰男 日本薬学会北陸支部 特別講演会 富山 2012/01/24
  • 特別講演・シンポジウム 脳神経細胞内カルシウム信号系のレドックス応答性とその意義 渡邊泰男 北里大学薬学部「薬理学特論」学際生命科学東京コンソーシアム 東京 2011/07/07
  • 特別講演・シンポジウム NO、活性酸素でみるくも膜下出血の分子病態 大須賀浩二、高安正和、渡邊泰男 第11回日本NO学会学術集会 東京 2011/05/13〜2012/05/14

社会における活動

2016年~Board of Council Members of Nitric Oxide Society、2012年〜日本神経化学会評議員、2008年〜日本NO学会理事、2006年〜日本生理学会評議員、2005年〜日本薬理学会評議員

 

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