はじめに

私たちの「生体」は、アミノ酸や複素環や糖類などの炭素を中心とした化合物、すなわち有機化合物で構成されています。

また、「生体」と相互作用する「薬」も、そのほとんどが有機化合物からなっています。

私たちの研究室では有機化合物の「反応化学」と「合成化学」、を中心とした「有機化学」の研究をおこなっています。

 

主な研究テーマ

 

金を触媒とする新規反応開発

 

新規付加環化反応の開発とその応用研究

 

極性転換による反応制御法の研究

 

量子化学計算による反応機構解析

 

遷移金属触媒を利用したC–H官能基化反応の開発

 

天然有機化合物の全合成研究

 

詳しくは論文リストをご覧ください。

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07.052026

19th BOSS (Belgian Organic Synthesis Symposium) 参加ならびにドルトムント工科大学訪問を通じた国際学術交流

 

「令和8年度大学院生海外派遣事業海外派遣研修助成金」の支援を受けて、19th BOSS (Belgian Organic Synthesis Symposium) の参加とドルトムント工科大学を訪問し、Norbert Krause教授との研究討論を行ってきました。

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03.292026

日本薬学会第146年会

 

関西大学で催された日本薬学会第146年会に5年生と大学院生、教員が参加し発表を行いました。

発表お疲れ様でした。

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