はじめに

私たちの「生体」は、アミノ酸や複素環や糖類などの炭素を中心とした化合物、すなわち有機化合物で構成されています。

また、「生体」と相互作用する「薬」も、そのほとんどが有機化合物からなっています。

私たちの研究室では有機化合物の「反応化学」と「合成化学」、を中心とした「有機化学」の研究をおこなっています。

 

主な研究テーマ

 

金を触媒とする新規反応開発

 

新規付加環化反応の開発とその応用研究

 

極性転換による反応制御法の研究

 

量子化学計算による反応機構解析

 

遷移金属触媒を利用したC–H官能基化反応の開発

 

天然有機化合物の全合成研究

 

詳しくは論文リストをご覧ください。

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03.292026

日本薬学会第146年会

 

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11.032025

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広島大学で催された第51回反応と合成の進歩シンポジウムに大学院生と教員が参加し発表を行いました。

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