教員
長谷川 仁美講師 / 博士(医薬学)last update : 2025.05.07
プロフィール
- 研究者名
- 長谷川 仁美(ハセガワ ヒトミ)
- 所属
- 薬学教育推進研究室
- 担当科目
- ヒューマンコミュニケーションⅠ
ヒューマンコミュニケーションⅡ
早期体験学習
薬学への招待
薬学リテラシー
薬物治療学入門
医療コミュニケーションⅠ - 職位
- 講師
- 学位
- 博士(医薬学)
経歴
2014年9月 帝京大学薬学部 薬学教育研究センター 助手
2015年10月 帝京大学薬学部 薬学教育研究センター 助教
2019年4月 帝京大学薬学部 薬学教育研究センター 講師
2022年4月 昭和薬科大学 薬学教育推進研究室 講師
免許・資格
- 薬剤師
所属学協会
日本薬学会
日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会
日本薬学教育学会
日本医学教育学会
日本社会薬学会
研究業績(論文)
- 薬物治療の統合型演習における到達目標の自己評価を用いた学修成果の解析 長谷川 仁美, 渡邊 真知子, 安藤 崇仁, 板垣文雄, 厚味 厳一, 小佐野 博史, 黄倉 崇, 大藏 直樹, 長田 洋一, 岩澤 晴代, 細山田 真, 渡辺 茂和, 岸本 成史 薬学教育 9 2025
- 薬学教育分野における卒業研究:学生とともに薬学教育を語る日々を通して 長谷川 仁美 YAKUGAKU ZASSHI 145(5) 415-419 2025
- 薬学卒業研究で醸成が期待される情報を調べる力・論理的思考力・プレゼンテーション能力の評価尺度開発 中谷 絵理子, 砂見 緩子, 赤下 学, 長谷川 仁美, 岸本 成史, 安岡 高志, 黄倉 崇 薬学教育 8 263-268 2024
- 医療面接のスキル向上を目指した Simulated Patient 参加型演習の 実施時期による学生の学びの違い 岩澤晴代, 岸本成史, 長谷川仁美, 奥秋美香, 板垣文雄, 飯島亮介, 中村英里, 村上勲, 山岡法子, 渡辺茂和, 鈴木重人, 齋藤百枝美, 渡邊真知子 薬学教育 8 2024
- 昭和薬科大学薬学生のルーブリックを用いた自己評価による ディプロマ・ポリシー達成度の可視化 長谷川仁美, 宇都宮郁, 野崎真由佳, 清水満里奈, 天野奈津子, 井上能博, 宇都口直樹, 菊池千草, 山本健, 吉永真理, 岸本成史 昭和薬科大学紀要 58 38-52 2024 関連リンク
研究業績(学会発表等)
- ポスター発表 薬学生向け短期MHFA研修プログラムと精神的不調を抱えた来局者に対する対応シミュレーションの実施 長谷川仁美、中村英里、齋藤百枝美、大塚耕太郎、加藤隆弘、小原圭司、赤平美津子、 吉永真理、岸本成史 日本薬学会第146年会 大阪 2026/03/26~29
- ポスター発表 薬学生の学び合いによる苦手科目の補習実践:参加学生の意識変化 足助百合、長谷川仁美、岸本成史 日本薬学会第146年会 大阪 2026/03/26~29
- ポスター発表 薬学部1年生を対象とした「薬物治療学入門」の導入と学生の気づきの解析 小池俊祐、長谷川仁美、小佐野博史、渡部一宏、岸本成史 日本薬学会第146年会 大阪 2026/03/26~29
- ポスター発表 精神疾患患者への対応経験が豊富な薬剤師に対するインタビューの質的分析 平林慶伸、長谷川仁美、岸本成史 日本薬学会第146年会 大阪 2026/03/26~29
- シンポジウム 脱出ゲームを用いた医療者教育の現状:事例から考える課題と展望-薬学生を対象としたコミュニケーション科目における脱出ゲームの活用についてー 長谷川仁美、吉永真理 第57回日本医学教育学会大会 秋田 2025/07/25~27
競争的資金等
- 将来の地域医療を担う薬学生の臨床能力向上を目指した医療面接授業プログラムの開発. 文部科学省 若手研究 2018年~2021年(代表)
- メンタルヘルスの問題に対応できる薬剤師の養成を目的としたMHFAプログラムの教育効果の検証. 昭和薬科大学教育改革助成2023年度~2024年度