英語研究室

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英語を使って、世界に羽ばたこう

ご挨拶

自分で車が運転できると、交通の不便な所でも時間を気にせず、行きたいところに自由に行くことができます。英語が使えると、日本語だけでは得られない世界の膨大な情報をいち早く手に入れることができます。また、お互いの母国語では理解できない人達とも英語を介して心を通わせることができます。あなたもお隣の国に薬学生の友達を作りませんか!

研究概要

薬学生と薬剤師のための薬学英語教材開発

研究の目標

薬学生は、将来、医療人の一人である「薬剤師」として幅広い分野で国民の健康と福祉に貢献することが期待されています。この期待に答えるために、第一に、各方面でどの様な英語力が、どの程度必要とされ、その準備として大学ではどの様な英語力を、どの様な教材を使って、どの様に教授していけばよいのか、調査研究しています。特に、日本薬学英語研究会の中心メンバーとして継続的に教材開発を行っています。第二に、「薬剤師」の役割は、その背景となる「薬と人、社会、文化」のあり方に大きく左右されますから、これらも研究対象としています。第三に、患者さんは年齢や性別、生活環境や価値観も大いに異なる「人」ですから、この「人」を描く作家と作品も研究対象としています。これらの研究を通して、持っている英語力を最大限に活用し、積極的に情報収集を行うと共に未知の世界や人々と係わっていける人材を育てることが大きな目標のひとつです。

教員紹介

堀内 正子 教授 / 学位:修士(英語教育)

  • 研究分野:薬学英語教材の開発、ヒューマニズム教育
  • 担当科目:英語 I RW-1・2〈中級〉(1年前・後期)
    英語 II RW-1・2〈上級〉(2年前・後期)
    英語 III-1・2〈基礎〉(3年前・後期)
    ヒューマニズム・信頼関係(1年前・後期)
    早期体験・支援学校見学実習(1年後期)
    医薬品開発 II〈実用英語〉(5年後期)

’何でもやってやろう’精神で、日々自分の限界に挑戦します。

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