教員

宇都宮 郁教授 / 薬学(博士)last update : 2019.02.12

English

プロフィール

研究者名
宇都宮 郁(ウツノミヤ イク)
所属
統合薬学教育研究室
担当科目
基礎生物学Ⅰ (1年前期)
基礎統計学 (1年前期)
職位
教授
学位
薬学(博士)

学歴

1984年3月
東京大学薬学部卒業
1995年4月
学位取得 博士(薬学)東京大学

経歴

1984年4月      北里大学薬学部薬理学教室助手
1995年10月   米国国立癌研究所(NIH/NCI)に留学
~1996年12月    
1998年4月      昭和薬科大学薬物治療学研究室講師
2006年4月      昭和薬科大学薬物治療学研究室助教授
2007年4月      昭和薬科大学薬物治療学研究室准教授
2013年10月    昭和薬科大学学修支援室教授

2014年4月  昭和薬科大学統合薬学教育研究室教授

 

受賞歴

1997年11月  第3回日本炎症学会奨励賞受賞

所属学協会

日本薬学会

日本薬理学会

日本炎症・再生医学会

研究分野

神経化学

  • 薬学生のための基礎シリーズ 基礎生命科学 宇都宮 郁 脳と神経 119-132 培風館 2014 978-4-563-08556-8

研究業績(学会発表等)

タブ区切りテキスト形式でダウンロード

  • ポスター発表 昭和薬科大学におけるリメディアル教育 井上能博、池野聡一、宇都宮郁 日本薬学会第137年会 仙台 平成29年3月24日-27日
  • ポスター発表 昭和薬科大学における成績不振の理由に関するアンケート調査 井上能博、池野聡一、宇都宮郁 第1回日本薬学教育学会大会 京都 平成28年8月27日-28日
  • ポスター発表 薬学部高学年次生を対象としたアクティブラーニング型補講 池野聡一、井上能博、宇都宮郁 第1回日本薬学教育学会大会 京都 平成28年8月27日-28日
  • ポスター発表 腓腹神経結紮痛覚過敏モデルマウスにおける後根神経節の病理組織学的評価 松本夕佳里、阿部賢志、宇都宮郁、堀口よし江、田口恭治、野島浩史 日本薬学会第136年会 横浜 2016/03/26~2016/03/29
  • ポスター発表 本学学修支援部門で展開している補講とその効果測定 池野聡一、井上能博、宇都宮郁 日本薬学会第136年会 横浜 2016/03/26~2016/03/29
  • ポスター発表 パクリタキセル誘発末梢神経障害モデルラットにおける脊髄でのP2X4受容体の関与 日比彩円香、蒲田侑加子、神戸敏江、宇都宮郁、阿部賢志、田口恭治 第58回日本薬学会関東支部大会 東京 2015/10/04
  • ポスター発表 オキサリプラチン誘発末梢神経障害におけるCa2+チャネルサブユニットCaα2δ1の関与 坪井真友子、中里友美、神戸敏江、宇都宮郁、阿部賢志、田口恭治 第58回日本薬学会関東支部大会 東京 2015/10/04
  • ポスター発表 腓腹神経結紮により誘発される痛覚過敏モデルマウスに対するコリン作動薬の鎮痛作用 加藤のどか、宗像紘子、阿部賢志、宇都宮郁、田口恭治、野島浩史 日本薬学会第135年会 神戸 2015/03/25~2015/03/28
  • ポスター発表 Paclitaxelにより誘発される末梢神経障害と脊髄モデルラットにおける脊髄TRPV1の関与 坪井 真友子、薄田 侑加子、滝沢 香奈、神戸 敏江、阿部 賢志、川上 和宜、宇都宮 郁、濱 敏弘、田口 恭治 日本薬学会第134年会 熊本 2014/03/27~2014/03/30
  • ポスター発表 Paclitaxel誘発末梢神経障害モデルラットにおける脊髄でのmicroglia及びastrocytesの関与 中里 友美、日比 彩円香、岡 祐介、神戸 敏江、阿部 賢志、川上 和宜、宇都宮 郁、濱 敏弘、田口 恭治 日本薬学会第134年会 熊本 2014/03/27~2014/03/30
  • ポスター発表 オキサリプラチン誘発末梢神経障害モデルラットの冷感過敏に対するTRPA1の関与 田口 恭治、山本 健、千葉 典子、坪井 真友子、神戸 敏江、宇都宮 郁、阿部 賢志 第87回日本薬理学会年会 仙台 2014/03/19~2014/03/21
  • ポスター発表 MPTP誘発パーキンソン病様症状に対する3-methyl-1,2,3,4- tetrahydroisoquinoline誘導体の作用 齋藤 可奈子、片桐 伸幸、阿部 賢志、堀口 よし江、齋藤 俊昭、宇都宮 郁、野島 浩史、田口 恭治 日本薬学会第133年会 横浜 2013/03/27~2013/03/30
  • ポスター発表 ビンクリスチン頻回投与による末梢神経障害とSubstance Pの検討 千葉輝正、川上和宜、阿部賢志、真壁暁子、滝沢香奈、神戸敏江、宇都宮郁、濱 敏弘、田口恭治 日本薬学会第132年会 札幌 2012/03/28~2012/03/28
  • ポスター発表 GalNAc-GD1a及びGM1のラット横隔膜における免疫組織化学的検討 堀田紗綾子、長岡 匠、千葉輝正、宇都宮郁、阿部賢志、田口恭治 日本薬学会第132年会 札幌 2012/03/28~2012/03/28

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