教員

高田 公彦准教授 / 博士(医学)last update : 2018.04.02

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プロフィール

研究者名
高田 公彦(タカダ キミヒコ)
所属
地域医療部門
担当科目
社会と健康(3年後期)
香粧品(6年前期)
病院実習事前実習(4年前後期)
職位
准教授
学位
博士(医学)

学歴

昭和55年3月 昭和薬科大学薬学部卒業

昭和57年3月 昭和薬科大学大学院応用薬学研究科修士課程修了(衛生化学)

       「過酸化資質の生体成分におよぼす影響 ー 過酸化資質によるヘムの分解」

平成5年12月 東邦大学医学部にて学位取得 博士(医学)

       「Modification of Serum Low-Density Lipoprotein by Bleomycin」

経歴

昭和55年6月 薬剤師登録

昭和57年4月 日本化薬(株)入社 薬品研究所生物研究室研究員

昭和63年10月 京都大学医学部第一内科研修生

平成元年4月 日本化薬(株)総合研究所制がん研究室研究員として復職

平成2年5月 昭和薬科大学薬学部公衆衛生学研究室 助手

平成23年4月 昭和薬科大学薬学部分子生体制御学研究室 講師

平成28年4月から現職

免許・資格

  • 薬剤師免許

所属学協会

日本薬学会

日本生化学会

研究分野

・生活習慣病の予防と治療について----- 植物由来成分の生活習慣病予防への応用を探る

・学校薬剤師として、近隣の小中学校における、お薬教室、薬物乱用防止教室を通じた生徒の疾病予防活動、および衛生検査 ①プール検査(設備検査、プール水残留塩素測定)、②教室衛生検査(気温、湿度、二酸化炭素濃度、照度など)、③給食室衛生検査(給食室設備検査、飯腕の残留デンプンおよび残留油分検査)に従事し、地域医療における薬剤師のあり方を探る

  • 衛生薬学 今井浩孝、小椋康光 他 化学物質の安全性評価と適正使用 pp445-48, pp463-69 南江堂 2016 978-4-524-40317-2

研究業績(学会発表等)

タブ区切りテキスト形式でダウンロード

  • 口頭発表 新規 TAFIa 阻害剤 7-Amino-2-(sulfanylmethyl) heptanoic acid の線溶促進作用 ○高田公彦、佐々木知幸、杉本勝良、清家 亨、増田 豊、村山典恵、山崎浩史、吉本暢子、山本恵子、石井秀美 第13回 Pharmaco-Hematology シンポジウム 東京 2012/06/15〜2012/06/16
  • ポスター発表 AP-1 は TAFI 発現に関わる調節因子であり、ノビレチンによる TAFI 発現抑制機序に関わる ○高田公彦、佐々木知幸、清家 亨、増田 豊、石井秀美 第34回日本血栓止血学会学術集会 東京 2012/06/07〜2012/06/09

社会における活動

町田市薬剤師会学校薬剤師部会に所属し、近隣の小中学校の学校薬剤師を担当

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