岡山 ゆうな

岡山 ゆうなさん

Yuuna Okayama

教科書や授業で得られた知識、技術を活かして
実習では厳しい医療の現場にも向き合いました

先日まで病院・薬局での実務実習に臨んでいました。薬局ではコミュニケーションの大切さを実感したところです。副作用の説明を行う際など、きちんと理解していただくためにも患者さんが質問しやすい雰囲気づくりを心がけましたね。チーム医療が行われる病院では、薬物治療の専門家として薬剤師に求められる高い対応能力を身につけることができます。

脳の働きをはじめ生物学に関心があり、卒業実習教育にあたり薬物治療学研究室を選びました。脳に存在する分子の変化が感情や精神に及ぼす影響について研究しています。

薬剤師は医療関連企業、化粧品・食品、行政・警察をはじめとする公務員など予想以上に幅広い分野で必要な存在であることを強く感じています。将来の進路としてはCRO(治験会社)に関心をもっており、海外の論文にも目を通してグローバルな知見を広げつつ新しいお薬でたくさんの患者さんに役立つ意義を感じながら仕事ができればと考えているところです。