教員

尾江 悟助教 / 博士(薬科学)last update : 2017.04.01

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プロフィール

研究者名
尾江 悟(オノエ サトル)
所属
薬品物理化学研究室
担当科目
物理化学実習 (2年前期)
早期体験学習 (1年)
ヒューマニズムについて学ぶ (1年)
職位
助教
学位
博士(薬科学)

学歴

2010年3月 岡山大学薬学部創薬科学科卒業

2012年3月 京都大学大学院薬学研究科修士課程薬科学専攻 修了

2015年3月 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程薬科学専攻 修了 博士(薬科学)取得

経歴

2015年4月 昭和薬科大学 薬品物理化学研究室 特任助教

2016年4月 昭和薬科大学 薬品物理化学研究室 助教

免許・資格

  • 甲種危険物取扱者

受賞歴

平成26年度 日本薬学会近畿支部奨励賞

  • 総説 Development of Molecular Probes for Spatio-temporal Analysis of in Vivo Tumor with Photoacoustic Imaging Onoe S Yakugaku Zasshi 136 491-198 2016 
  • 原著論文 Development of photostabilized asymmetrical cyanine dyes for in vivo photoacoustic imaging of tumors. Onoe S, Temma T, Kanazaki K, Ono M, Saji H. J. Biomed. Opt. 20 096006 2015 
  • 原著論文 Radiofluorinated probe for PET imaging of fatty acid binding protein 4 in cancer. Temma T, Nishigori K, Onoe S, Sampei S, Kimura I, Ono M, Saji H. Nucl. Med. Biol. 42 184-191 2015 
  • 原著論文 Preclinical evaluation of a novel cyanine dye for tumor imaging with in vivo photoacoustic imaging. Temma T, Onoe S, Kanazaki K, Ono M, Saji H. J. Biomed. Opt. 19 090501 2014 
  • 原著論文 Investigation of cyanine dyes for in vivo optical imaging of altered mitochondrial membrane potential in tumors. Onoe S, Temma T, Shimizu Y, Ono M, Saji H. Cancer Med. 3 775-786 2014 
  • 原著論文 Development of a radioiodinated triazolopyrimidine probe for nuclear medical imaging of fatty acid binding protein 4. Nishigori K, Temma T, Onoe S, Sampei S, Kimura I, Ono M, Saji H. PLoS One 9 e94668 2014 
  • 原著論文 Radioiodinated peptide probe for selective detection of oxidized low density lipoprotein in atherosclerotic plaques. Nishigori K, Temma T, Yoda K, Onoe S, Kondo N, Shiomi M, Ono M, Saji H. Nucl. Med. Biol. 40 97-103 2013 

研究業績(学会発表等)

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  • ポスター発表 がんのインビボ光音響イメージングプローブを目的としたTriplet-State quencher結合色素プローブの開発 尾江悟、 天滿敬 、渡邊裕之、小野正博、佐治英郎 日本薬学会 第135年会 神戸 2015/3/25-28
  • ポスター発表 がんのインビボ光音響イメージングを目的とした抗酸化剤導入シアニン系近赤外蛍光色素の開発 尾江悟、 天滿敬 、渡邊裕之、小野正博、佐治英郎 第9回 日本分子イメージング学会 豊中 2014/5/22-23
  • ポスター発表 がんのインビボ光音響イメージングプローブとしてのシアニン系近赤外蛍光色素の開発 尾江悟、 天滿敬、渡邊裕之、小野正博、佐治英郎 日本薬学会 第134年会 熊本 2014/3/27-30
  • 口頭発表 光音響イメージング法による生体がん組織の時空間的機能分析を可能とする分子プローブの設計・開発 尾江悟、 天滿敬 、渡邊裕之、小野正博、佐治英郎 第64回日本薬学会近畿支部総会・大会 京都 2014/10/11
  • 口頭発表 Investigation of Cyanine Dyes for In Vivo Optical Imaging of Altered Mitochondrial Membrane Potential in Tumors. Satoru Onoe, Takashi Temma, Yoichi Shimizu, Masahiro Ono, and Hideo Saji World Molecular Imaging Congress 2013 Savannah, USA 2013/9/18-21
  • ポスター発表 前立腺特異的膜抗原を標的とした前立腺がんの放射性分子イメージングプローブの開発:構造活性相関研究と生体内分布評価 原田直弥、木村寛之、尾江悟、小野正博、佐治英郎 第31回 メディシナルケミストリーシンポジウム 広島 2013/11/20-22
  • 口頭発表 Novel NIR Probes Targeting Mitochondrial Membrane Potential for In Vivo Tumor Imaging Takashi Temma, Satoru Onoe, Yoichi Shimizu, Masahiro Ono, and Hideo Saji World Molecular Imaging Congress Debulin, Ireland 2012/9/5-8
  • 口頭発表 インビボ腫瘍イメージングのためのシアニン系近赤外蛍光プローブの開発 尾江悟、 天滿敬、志水陽一、小野正博、佐治英郎 第10回 次世代を担う若手のためのフィジカルファーマフォーラム(PPF2012) 京都 2012/8/6-7
  • 口頭発表 シアニン骨格を用いた腫瘍標的インビボ近赤外蛍光イメージング剤の開発 尾江悟、 天滿敬、志水陽一、小野正博、佐治英郎 日本薬学会 第132年会 札幌 2012/3/28-31
  • 口頭発表 光音響マンモグラフィ(PAM)による乳がんの性状診断を目的としたポリマーナノ粒子プローブの開発 尾江悟、 牧野顕、天滿敬、佐野紘平、志水陽一、山内文生、矢野哲哉、青木裕之、伊藤紳三郎、小野正博、佐治英郎 第51回日本核医学会学術総会 つくば 2011/10/27-29
  • 口頭発表 腫瘍のインビボ蛍光イメージングを目的としたシアニン系近赤外蛍光プローブの開発 尾江悟、 天滿敬、志水陽一、小野正博、佐治英郎 第61回日本薬学会近畿支部総会・大会 神戸 2011/10/22

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