
この度、昭和46年に創立され神奈川県内に3つの附属病院を擁する聖マリアンナ医科大学と、本学との間で「教育・研究の交流に関する協定」の締結がなされ、平成15年7月1日から発効の運びとなりました。
去る6月25日、聖マリアンナ医科大学において協定書交換式が執り行われ、聖マリアンナ医科大学から長谷川理事長、青木学長を始め、副理事長、副学長、各病院長並びに理事の方々が、本学からは塩島理事長、佐野学長を始め各役員が臨席のもと、厳かな中にも和やかな雰囲気の内に協定書が交換されました。
協定書の主旨は、両校がそれぞれ専門とする分野の特色を生かして、信頼・互恵・双務の精神に基づき教育・研究の分野で連携し、両大学の更なる向上を図るとしており、今後は共同研究やシンポジウム等を通じて相互協力を推進し、両校の交流を深めていくことになります。
