昭和薬科大学教職員組合30周年記念講演会
「がんばらない」けど「あきらめない」
− 命を支えるということ
講演者: 鎌田 實先生 (諏訪中央病院名誉院長)
日時:平成18年11月4日(土) 13時より
場所: 昭和薬科大学 記念講堂
講演会終了後、鎌田先生御執筆の書籍の即売会(7% off)と
サイン会を開催致します。
(写真をクリックすると講演会のポスターへ)
鎌田 實先生のプロフィール
1948年、東京に生まれる。
1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わる。
1988年、諏訪中央病院の院長に就任。一貫して「住民とともにつくる医療」を提案、実践してきた。また、15年間、チェルノブイリの救護活動に参加し、
1994年、その活動で『信濃毎日新聞賞(国際医療教育)』受賞。
2000年、『平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞』受賞。
2001年には、ベラルーシ共和国大統領より『フランチェスカ・スコーリヌイ勲章』を受賞。
2004年、『永井隆・平和記念・長崎賞』受賞。
主な著書に『がんばらない』『あきらめない』『病院なんか嫌いだ』『生き方のコツ・死に方の選択』『雪とパイナップル』『鎌田實・いのちの対話』『それでもやっぱりがんばらない』『いのちとユーモア』(以上集英社)、『がんに負けない、あきらめないコツ』(朝日新聞社)、『子どもたちの命−チェルノブイリからイラクへ−』(岩波ブックレット)、『この国が好き』(マガジンハウス)がある。
現在、諏訪中央病院名誉院長、チェルノブイリ連帯基金理事長、日本・イラク・メディカルネット(JIM-NET)代表、東京医科歯科大学臨床教授、東海大学医学部非常勤教授。