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昭和薬科大学は、学部教育の基礎の上に、より高度な薬学研究を志す学生のため、昭和44年に大学院薬学研究科、薬学専攻修士課程(前期2年)を、平成3年度には同じく薬学専攻博士課程(後期3年)を設置しました。さらに、平成10年度からは、薬学専攻に加え、新たに医療薬学専攻を併設し、修士課程を設置しました。
医療薬学専攻は、その名が示すように、医療に貢献できる高度な専門的職業人および医療分野で活躍できる研究者を育成することを主な目的としています。新課程には、薬学科、生物薬学科いずれからも進学でき、将来的には修士から博士課程へ進学する道も開かれます。本学では、大学院への進学希望者が年々増加しており、医療薬学専攻の併設によって、その教育研究体制がさらに充実・強化されました。 [CHART}

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