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聖マリアンナ医科大学と提携

先進の医療を体験・学習する

聖マリアンナ医科大学新医学部棟
聖マリアンナ医科大学新教育棟

薬学6年制では、長期の「実務実習」を中心とする医療薬学教育の強化が大きな柱となっており、学生が実務実習を行う臨床の場で質の高い教育・指導を受けられることが重要な課題となっています。

そのため、本学は平成15年(2003)7月、聖マリアンナ医科大学と「教育・研究の交流に関する協定」を締結。同医科大学の協力を得て、極めて充実した医療薬学教育を行うことが可能となりました。

病棟活動を中心に恵まれた「病院実務実習」を実現

本学の学生は、先端医療を担う大学病院の多数の診療科で、臨床実習を受けることができるようになりました。実習は病棟活動をはじめ、調剤、製剤、DIなど、現役薬剤師によるきめ細かな指導が行われる予定です。

医科大学構内に本学学生のための施設を設置

平成20年(2008)に竣工した聖マリアンナ医科大学新教育棟内に、本学の学生専用の講義室、小教室、情報検索室、学生専用ロッカールーム等を設置しました。このような提携関係は、他大学では例を見ない画期的なものといえるでしょう。

6年間を通した協力体制

病院見学
病院見学

1年次前期の「病院見学」に始まり、後期には本学での「解剖学」の講義の後、同医科大学教員の指導のもと「解剖見学実習」を行い、身体構造を再確認するとともに、生命の尊厳への理解を深めます。

さらに、2年次後期から大学病院の医師、薬剤師、看護師が講師として本学で学生の教育を担当するほか、5年次に開講する代表的疾患別の「アドバンスト薬物治療」でも実践的な講義を行います。

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